就職

東京には就職口がたくさんあると甘い幻想をいだいていた。東京に行ってから就職先を考えればよいと考えていたが、その考えは大きな間違いだったと最近気づいた。私が東京にいる頃は、就職先が沢山あったのだが現在は多くはない。そして、35歳という年齢もあり余計に就職がない。職場の上司や前の職場の人に就職を決めてから辞めた方が良いと言われたのだが、現在妻も働いているので問題ないと思っていた。目上の人の意見は尊重するべきだと今になって胸に突き刺さる。あと1か月で4月…ここで就職できないと取り返しのつかないことになる。失業保険が貰えるのもあと1ヵ月だ。焦りと不安で一杯になってきた。

東京か宮崎

ずっと悩んでいる。このまま東京で暮らすのが良いのか?宮崎に住んだほうがよいのか?

私は、22歳から東京で8年間暮らし東京の人と結婚した。それから1年後、宮崎に帰って良いのか悩みに悩んだ結果宮崎に帰ることにした。私は直接立ち会っていなかったから詳しくは分からないのでが、妻の両親は,宮崎に行くと話をすると猛反対だった。まぁ当たり前のことなのだが…そんな両親も娘の幸せを考え宮崎に行くことを許してくれた。

宮崎生活では、子供を遊びに行く場所がイオンか公園ぐらいで、どこに行っても同じ様な場所、風景ばかりで刺激が少なく物足りなさを感じた。妻と子供のことを考えると、危険も多いのかもしれないが東京で刺激のある環境で子育てをしたはうが子供の成長にもつながるではないかと考えていた。また、妻は、東京育ちで知り合いもいない環境で一生宮崎で暮らして生かせるのも不憫に感じた。

宮崎に移住してから4年。迷いながらも東京に帰ると決心する。親に東京に帰ると言うのに一苦労した。父は怒りながら悲しみ、母は泣きながら私をを応援してくれた。実家は悲しみに包まれ、俺の決心した心が揺れ動き宮崎に残ろうかと思っが、子供の幼稚園の入園も決めていたので後には引けない。

宮崎に移住してから4年。迷いながらも東京に帰ると決心する。親に東京に帰ると言うのに一苦労した。父は怒りながら悲しみ、母は泣きながら私をを応援してくれた。実家は悲しみに包まれ、俺の決心した心が揺れ動き宮崎に残ろうかと思っが、子供の幼稚園の入園も決めていたので後には引けない。昨年の4月に妻と子供は先に東京に行き、私は仕事の関係上その半年後に東京に行った。

東京に来ると、今度は宮崎に住んだ方が良いのではないかと考えてしまう。私は優柔不断で女々しく決断力もない情けない男だ。結局どこに住んでも迷うし、一生悩み続けるのであろう。妻が東京の人ではなく宮崎の人だったら迷うこともないのだが…人の性にして情けない男…振り回されて一番迷惑しているのは妻と子供なのに…

 

 

 

 

 

つながり

東京…普段、妻と子供としか会話をしない。東京には、友達がいないこともないのだが会う期会が少ない。宮崎に居ても友達と遊ぶ事は少なかったのだが、いつでも遊べるという安心感があった。それに加え無職…人とのつながりが極端に減ってしまった。というより、皆無に等しく孤独感に苛まれる。それなら働けよと思うのだが就職活動も思うようにうまくいかない。最近仕事とは、人とのつながりであると感じている。

新聞の記事の要約

最近村上春樹の本が発売された。村上さんは、この本離れの社会でこれだけの注目を集める珍しい存在だ。

村上春樹の本の多くの主人公は、喪失感、孤独感を抱え生きている。自作が受け入れられるのは、今の世界が現実感がないからではないだろうか。現代の社会情勢は、不安定でおかしな世界である。そんな不安から主人公に共鳴している。

喪失感、孤独感から救うのは、人とのかかわりやつながり。  

人々が一斉に同じ本を買い、読み、共通の体験をもとに称賛、反感する。現代の人々を本を通じて救っているのかもしれない。 これもベストセラーの効用か。

私の中でオタクと言ったら一人暗い部屋でアニメやゲームをしているイメージがある。オタクの人達は、普段から一人でアニメなど鑑賞し、他人と一定の距離を保ち一人の世界を楽しみ孤独な時間を愛し満喫する。(すみません。勝手なイメージです)

そんな彼、彼女達も時には一人でアニメを見るではなく、オタク仲間で集い夜会を開くことがある。彼女らは、友とアニメを鑑賞したり、自分の好きなキャラクターの言動、仕草 やアニメについて 一晩中語り合い楽しんでいる。いくら一人の時間を愛していても人とのかかわりは大事であるのだろう。

人々は、フェイスブックで日常生活をアップしたり、Twitterで他人を批判、共感するなどいろいろな方法でつながりを求めている。人は孤独感に襲われないように人とのつながり、かかわりを持たなくては生きてはいけない。

          

働き方改革

働いている頃は、人とのかかわり、朝起きてから仕事に行くのが嫌で嫌で仕方なかった。仕事にやりがいを感じたこともないし、楽しいと感じたことはないのだが、やはり世間体、収入、回りからのプレッシャーなどを考えると人は働かねればいけないのだと実感した。

日本は働き方改革に本腰を入れて動きだしている。私は働き方改革と聞いて、楽して給料が貰えると甘い幻想をいだいていた。働き方改革は、労働者が楽して給料を貰える法案ではなく、成果をだした者は評価を受けるというものだ。自由に仕事はできるが、働き手は仕事の質を上げなくてはならない。

企業は、労働者の質を上げることにより生産性の向上、企業人件費抑制、利益も上がる。質を上げた労働者は、働きやす環境、給与の上昇と待遇が改善されるであろう。

では、質を上げられない働き手はどうなるのであろうか?リストラ?減給?転職?

改革のなかに「一つの会社にしばられない」とある。転職をおこない自分に合った仕事を見つければよいのであろうか?転職を行いやすい環境になれば悪い話ではない。しかし、結局は学歴社会…なかなか思うような仕事には就けない気がするが…

働き方改革で貧困の二極化が進みそうな気もするが、このまま長時間労働を放置することは出来ない。働き方改革は、日本の成長のためには必要だが、痛みを受ける人もいることを忘れたてはならない。ちなみに、

 

 

衝撃

先週に転職サイトの進めもあり、とある病院に面接に行ってきた。「結果は1週間ぐらいで電話報告します」と言われており、今日で1週間。今日は確実に連絡がくると思い朝から緊張していた。病院は自宅から近く、就業条件も良いので出来ればここの病院に就職したいと考えていた。

しかし、なかなか電話が掛かってこない…18時ぐらいに今日の晩御飯は焼きそばだーと思って人参を切っているとフリーダイアルから電話が鳴る。

俺   「はい。宮崎です」

会社「登録会社の〇〇です。先方の病院から電話がありまして…」

   あっ( ゚Д゚)悪い予感がする。

会社「今回は、残念ですが…」

   予感的中😢

あーーーーーーまじかぁ。これで面接落ちたの2つ目。

前回の面接の時は失敗したと思ってたんだけど、今回けっこう手応えあったんだけなぁ!面接の時に一つだけ質問に答えられない事があったからかなぁ。俺が35歳になって1度も役職に就いていないからかなぁ。資格がないからかなぁ。頼りない感じがあるからかなぁ。と色々思ってみた。

もう就職できないかもしれない…受けるところもないし

宮崎だったら知り合いの病院に入れてもらえそうだし…帰ろうかなぁ

 

現状

今年の出来事

10月に前職を辞め、11月の中旬に宮崎から妻の実家のある東京に移住。

11月から無職になる。

家事、育児をしながら今はやりの主夫を行う。

自己紹介

名前       宮崎 太郎

年齢       35歳 既婚

出身地      宮崎県 

住んでる場所   東京在住

家庭環境     妻・子供一人

職業       無職・現在無職で就職活動中。

前職       医療関係

コメント     自分には文章能力がないことを日々コンプレッスに感じていまし  

         た。

         今回、ブログを書くことを通じて能力を向上できればよいなぁ

         と思っています。  

         文書に変なところが多数あると思いますのでご指摘をお願いします